今週の12日の月曜日から来週の21日の火曜日まではキツキツの仕事が続きます。

更には月曜日の夕方(泊まり)と併せて7時からの早朝と、それが終わってから日勤の事務所仕事など限界を超えることが想定されます。

断ればいいのに人が居ないとか、事務仕事が手一杯とかで仕事が振られてきました。

そんな中でいつもから軽く流せるのが、気になるというかカチンとなるメールが届きました。

薬が必要ない曜日までセットされていて、チャンと確認して下さいと連絡があった。只てさえきついのに薬のセットまで増やされて種類が間違ったり足りなければクレームが来ても仕方ないが、多くセットして何故?

正直、自分が出来ないので人に頼んで仕事を増やしてなんの言い草かとイラッとしました。

相手は管理者、勝ち目のない闘いをして消耗しても仕方ないと思いつつ一矢報いたいと思った。

明日合うので勝てない喧嘩でもトコトコやりたいと思った。私が100%敗者になって去るのは目に見えていたし今までそうしてきた。

ふと介助しているH.Tさん、M.Eさん、Oさん、Uさんを初めにS.Uさん、Y.Uさん、T.Hさんが淋しがるかと感じた。知的障害精神障害だからそんなことは思わないかと考えた。

嫌かれらではなく自分だと思った、一生懸命やってもなんの評価もなくミスがあれば正論をかざして注意される本職より普通に送迎して恐縮される位に感謝される場とどちらが良いかと言われればどうでしょうか?

介助を行って褒められたり感謝されたりするのが目的ではなく、何もなくても一向に構わないが監視されてるがごとく尽く細かい指摘を日々されるのはたまらない。

でも彼らのためを大義名分に耐えがたきを忍かな?

ふとワンピースから学ぶ仏教講座の物語を思い出した。ある酒場で豪族と言われる男が一見客として入って来たならずものの男に喧嘩を売られてビールを頭からかけられても何もやりかえさなかった。船長のルフィは「はでにやられたな」と行って大笑いの渦が起こった。

それを見た航海士ナミ(女性)が「あんたたち男でしょ、やられたらやり返しなさいよ 」と激怒した。それを聞いた男が言うには「解ってないな、あの男が本気を出せばならずものはひとたまりもないほど強いのを周りは知ってういる、もし酒場で彼が暴れたら折角くつろいでいるムードをお店がむちゃくちゃになる。それを考えて何もやりかえさなかった」「本当の男は自分が本気を出してよいを考えれて無闇に感情的にはならない」「周りもそれを知っていたので大笑いの渦になった」

私も男の中の男になってみよう、怒りをぶつけても不毛の争いしか起きない。ここは一つ何が大切かを考えて溜飲を下げてみよう。