そもそも高機能自閉症/後者の何が悪いのか?!

ここ数日前、高機能自閉症や後者(詳しくことはここ数日のブログを参照して下さい)の事を書きました。

発達障害・知的障害の特徴をチェック!から
1.対人関係の形成が難しい
2.会話が苦手な「言語コミュニケーションの障害」
3.想像力や柔軟性が乏しく、変化を嫌う「想像力の障害」

前者後者論はざっくり言って
複眼/他人目線 :前者
単眼/自分目線 :後者
で何もしない状態でスイッチoffの状態をさして居ます、意識してonにしている状態ではありません。

前回のブログで官庁(国)の仕事で書類が全てと言っても相手は生身の人間で建設省時代は織田信長並みの厳しいがありました。

一度決まった現場責任者を変えるのは、それなりの面倒くさい理由が必要なのでありませんが実務能力がなく補佐役付いて本人はお飾りの場所があります。

確かに言葉足らずや不適切な言動で相手を怒らせた事も多々ありました。しかし「相手を怒らせたこと」や「自分が原因」であることは理解しています。

調子を崩してやることなすこと裏面裏面に出ることも何度かありました、人知では対象不可能な自体を経験しました。

基本的に異なるのは自分が蟻地獄の如くアクシデントにはまり込んでいる自体を客観的(第三者的)に見えて居ます。

全てを障害のせいにすれば楽で自己責任が免除される気がしますが、例え人知で対応困難な事態でも解決する努力は為べきかと思います。

決して障害を持っている事が悪い事ではなく、彼らはそれに甘んじてはいません。出来る範囲で精一杯生きています。

そもそも今回の事を考えるきっかけは上司である管理者が「あなたはこんな事も出来ないのかと、思える事が出来過ぎに、よく今までの仕事が勤まった」と思うでした。

もしかして100cm(1m)の物差しに対して、相手があなたは99cmしかないと言われた時に本当に99cmかを確認する必要があります。相手が本当に100cm基準かです。

今までにそんな事を言われたことはありませんでした、何件か上司から「完全まであともう一歩まで出来ていて応援を呼ぶまで必要は無かった」です。

応援者の書類作成分担を考えたりしていました、パニックになり易いのは事実ですが何回か繰り返すと対処方法も分かってきます。

その方の言われる事は論理的な矛盾はなく理想ですが、実際の現場では時間的に行うのは困難です。言っている方が出来ていない事もあります。

しかし現場をより良くしていく為には必要な指示事項です。物差しについてもどっちが正しいかではなく相手がどんなモノを持っているかが大切かと思います。

ふと、もしかしたら逆かも知れないと思っています。高機能なら知恵が出せます、その知恵を相手をフォローするために活用出来ると感じました。

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Posted by tkunijima